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お手入れ方法の流れ

搭載されるメンテナンスセット(お客様用洗車キット)を使用してください。

GKプレミアムコートは「親水」です。通常のお手入れは水洗いのみで大丈夫です。
月に1~2回程度の洗車を実施してください。ただし、頑固な汚れの場合は、ボディシャンプーをご使用ください。
お好みにより「撥水」にされる場合は、ボディローションを使用してください。
(ワックスは使用しないでください)

お客様のお好みに合わせて 親水 or 撥水 をお選び頂けます。

注意

気温の高い時期(5月~10月)は、ボディ表面の温度が濃色車の場合、85℃前後まであがり、ウォータースポットなどの発生原因になる為、直射日光の当たる場所や日中の洗車を避け、日陰や日没後の洗車をおすすめします。

日の当たる部分の水分を放置すると、水アカ・ウォータースポットの原因となります。 特に、フロントグリル・リアドア・前後のバンパーは水分が残りやすい部分ですので特に注意してください。

  • 1通常のお手入れ
  • 2水アカのとり方
  • 3撥水させたい時

1 通常のお手入れ

  1. 洗車を始める前に、ボディ表面の温度が下がっているか確認をしてください。(目安:人肌以下)
    ※ボディ表面の温度が高いと、水が熱により蒸発して水垢・ウォータースポットの原因となります。
  2. 十分に水を流しながら砂ぼこり、汚れを洗い流します。
    ※洗車の際は、水分が乾燥しないように注意しながら洗車を行ってください。水分が乾燥(蒸発)すると、水垢・ウォータースポットの原因となります。
    洗車の手順 ルーフ>ガラス>ボンネット>ボディ
    ※屋外洗車の場合は、日陰の部分から洗車を行うと水分が乾燥(蒸発)しにくくなります。
  3. 洗車後、ボディの水分を拭き上げます。拭き上げの際はボディの水分が乾燥(蒸発)する前に拭き上げてください。又、拭き上げ時に残るタオル痕が残らないように拭き上げてください。

    洗車の手順 ルーフ>ガラス>ボンネット>ボディ
    ※屋外洗車の場合は、日が当たっている部分から拭き上げてください。

これが「ウォータースポット」発生のメカニズム

  • 雨が降り、ボディに水滴が残る。
  • 塗膜上に付着した水滴が太陽の光と熱により、レンズ作用を引き起こす。
  • 水滴に含まれるカルシウムなどが焼き付けられた状態になり、水滴の外周に濃縮された白い付着物が発生する。
  • さらに放置すると太陽の熱により有機質が含まれるコーティング剤の場合は、塗装部に浸透する。

2 水アカの取り方

ガンコな汚れや水アカには ボディシャンプー を使用します
  1. 洗車スポンジまたはスエードを水で湿らせ、ボディシャンプーを適量付け、泡立てながら汚れた部分を洗います。
    濃色車へのボディシャンプー使用の際には、スエードの使用をお勧めします。
  2. ボディシャンプー使用後は十分に水で洗い流して、高吸水タオルまたはスエードで拭き上げてください。

    • ガンコな汚れや水アカが付着してる状態。
    • ボディシャンプーと洗車スポンジまたは、スエードを使用し、汚れを洗います。

【ボディシャンプー使用上のご注意】

  • 使用後は水でよく洗い流してください。洗い流した後に白い粉末が残った場合は再度水洗いをするか、もしくは濡れたタオルで拭き取ってください。
  • ボディの目立たない部分で一度お試しください。
  • コーティングの施工、撥水状態、親水状態のどの場合でも水に含まれるカルキやカルシウムの乾燥が原因ですので発生しますので洗車後、水分の拭き上げをしっかりおこなってください。

3 撥水させたい時

撥水をお選びの場合は ボディローション を使用します
  1. ボトルをよく振り、洗車後の濡たままの状態で噴霧し、高吸水タオルで拭き上げてください。

【ボディローション使用上のご注意】

  • ボディに噴霧後は、乾く前に高吸水タオルで拭き上げてください。
  • 窓ガラス・バイザーに付着した場合は、油膜になる可能性がありますので、高吸水タオルで拭き取ってください。

※ボディーローション噴霧後は、タオル痕が残らないように拭き上げてください。