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よくある質問 Q&A

施工について

施工しても良い場所、いけない場所は?
施工しても良い場所
→ライト、バイザー、モール 施工することで、防汚性はもちろんのこと、紫外線からの劣化を防ぎます。
施工してはいけない場所
→ガラス・ゴム
施工後、雨に濡れても大丈夫?
雨などによる水跡などを生じるので、必ず施工後2時間は水に濡れないようにして下さい。
施工は簡単?
グラスシードは施工性が大変良く、簡単に施工することができます。
ムラは出ない?
塗布後、拭き上げを行うまでに時間を空けすぎるとムラになりますので、パネルごとに拭き上げを行って下さい。
また、熱い塗装面をコートすると溶剤の乾燥が速くなりすぎてムラの原因になります。
手作業のスポンジ加工で本当に均一な塗布ができる?
スポンジで塗布後に、セームにより拭き上げを行うことにより、余剰分を取り除き、均一に塗布することが可能になります。
割れなどによる白化や、クモの巣のようにクラックが入らないか。また、飛び石などによる影響は?
被膜厚が非常に薄いため白化やクラックは起こりません。ガラスは薄膜になるとガラス繊維のように柔軟性があります。塗装面に結合しているため、小石が当たった場合などは被膜のない塗装面と同様の状態になります。
水拭き用スエード(白)の濡らし具合はどのくらいか?
スエード全体を水で濡らし、片手で絞って水が垂れない程度が適当です。
樹脂部分に付いても大丈夫か。またマスキングは必要か?
樹脂部分に付着しても、施工面と同様に拭き上げれば問題ありません。
また、樹脂部分に付着しても白化いたしませんので、マスキングの必要はありません。
塗布後、水拭き前に時間を置かなくても大丈夫か?
塗布後、すぐに硬化が始まりますので、速やかに水拭きを行って下さい。
時間を置くと、施工ミスの原因となります。
施工後、表面硬化までの注意点は?
施工後2時間は水に濡らさないで下さい。
2時間経てば、表面硬化し、水洗い等を行っても問題ありません。
施工は屋外(屋根無し)でも大丈夫か?
基本的には室内で行って下さい。
やむを得ず屋外で施工する場合は、パネルを細かく区切って素早く施工を行って下さい。
施工中に雨が降ってきたら?
車をすぐに屋内に移動させて、付着した水分を拭き取って下さい。
施工中水分が流れおちた場合は、拭き取りだけで大丈夫?
施工中であれば、拭き取りのみで取り除くことができます。
水垢があるまま施工したら?
グラスシードはボディの上にガラスの被膜を形成いたしますので、水垢を封じ込める形となってしまい、水垢が取れなくなります。
スポンジは使いまわせますか?
スポンジは直接原液を乗せるため、ガラスの結晶が残るので使いまわしができません。
コーティング作業中の途中中断は、どれ位なら大丈夫か?
中断すると、どこまで施工を行ったかがわからなくなり、拭き上げ等でのムラなどを生じる恐れがあるので、作業は連続して行って下さい。やむをえず、中断する場合でも、必ず拭き上げてから中断して下さい。また、コート剤が空気中の水分と反応し白濁してしまうと効果がなくなるので、コート剤の瓶を開封してから目安として40分以内にコーティングを終了して下さい。
新車でも雨ジミがあり、施工前に処理する必要があるのでは?
新車施工の手順の中には入れていませんが、雨ジミがある場合は下地処理が必要です。
新車の鉄粉処理は必要では?
新車施工の手順の中には入れていませんが、鉄粉が付着している恐れのある場合は鉄粉処理が必要です。
反応中にアンモニアが発生するようだが、刺激臭が出るか?
アンモニアの発生量はごくわずかなので、アンモニア臭は感じません。
ガラス面に使えるか?
使うことはできません。誤って付着した場合はすぐに拭き取って下さい。硬化してとれなくなった場合は、油膜取り剤を用いて除去して下さい。
補修用はあるのか?
部分施工用の商品を(10ml)をご用意しております。
雨天納車時のボディローションの必要性は?
ボディローションは保護被膜剤としての効果もあるので、雨天時以外でも納車準備に必要です。
どのような色や種類のボディにメリットがでやすいか?
全ての色や種類においてメリットがありますが、特に濃色車系で、その効果がわかりやすいです。
パール色やメタリック等光の輝きに変化がでるか?
グラスシード自体が艶や輝きを主目的とするものではありませんので大きな変化はありませんが、塗装本来の艶が維持されるようになります。
施工環境等についての注意点は?
成分に石油系の溶剤が含まれていますので、換気のよい所で行って下さい。また、素肌に付着した場合、石鹸を用いて水洗いして下さい。

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コーティングについて

コーティング本剤をユーザーに販売しても良いのか?
一般ユーザー様に販売することはできません。
本剤の使いまわしはできるか?
一度封を開けますと、加水分解を起こし硬化が進みますので、使いまわしはできません。使いきりとなっております。
使用期限はあるのか?
製造日から1年間です。 (常温未開封)
密封容器を一度開封すると保管が極めて困難なため再利用は出来ません。
本剤1本(30ml)でどのくらいの車格まで使えるのか?
大型ワゴン車まで施工できます。
ポリマーSは高速洗車40回の連続洗車テスト済みとあるがグラスシードは?
塗装自体と直接化学結合を行うので、洗車機等によりコート被膜が剥がれることがありません。
保証内容は?
新車5年間、既販車3年間の光沢保証をさせて頂いております。
グロスチェッカーを使用し、計測した光沢値が70%を下回りましたら、メーカーで再施工をさせて頂きます。
5年間光沢保証ですがその後の状況は?
光沢保証を5年と考えていますので、それ以上の保証は設定しておりませんが、効果としてはコート剤が剥がれない限り効果はあります。
他社との違いは?
他社のガラス系コーティング剤は有機物を含みますので、定着が不安定で段々と汚れを引き寄せてしまいます。
しかし当社のコーティングは完全無機質ですので、塗装の一部となり密着します。
ボディにガラスの被膜を形成しますので、汚れが付きにくく落としやすくなり、さらにボディシャンプー、ボディローションを使うことで、親水と撥水を自由に選ぶことができます。
膜厚はどのくらいあるのか?
膜厚はどのくらいあるのか。膜厚は0.01~0.02ミクロンです。
表面硬度は?
施工後2時間はガラス転化が始まったばかりですので、鉛筆硬度で6H程度です。
ガラス転化が進むにつれて鉛筆硬度で9Hになります。 ※塗装の硬さに比例して硬くなります。
バンパーの表面硬度は?
鉛筆硬度で5~6Hになります。
※塗装の硬さに比例して硬くなります。
密度2.0について?
密度2.0の意味は、施工したばかりのコート皮膜は密度1.3程度ですが、ガラス転化とともに密度が上がっていきます。純粋なガラスである石英ガラスの密度が2.2であり、ガラスに近い密度になっているということです。
硬化するまでは有機物か?
パーヒドロポリシラザンは無機物であり、それゆえに形成されるコート被膜は無機質であるガラス被膜となります。 パーヒドロポリシラザンからガラス被膜になるすべての過程で無機物です。
バフ目を消す効果はあるか?(傷埋め効果)
バフ目、傷を消す効果はありません。コート被膜が薄く透明度が高いため、下地のままに仕上がります。
ポリシラザン濃度を上げたほうがより効果的なのでは?
ポリシラザンの濃度を上げるとムラが発生しやすくなり、コーティングの仕上がりが悪くなります。
また、均一に仕上げるためにはエアガンを使用したスプレーによる施工が必要となり、ある程度の熟練やマスキング等の作業も必要となるため作業性が悪くなります。
2週間で完全硬化とあるのに親水性になるのになぜ1~3ヶ月かかるか?
ポリシラザンの構成成分が撥水性を示し、完全硬化後も微量に残るため、親水性になるまでに1~3ヶ月かかります。
ガラス被膜(親水性)の効果はいつまで(何年くらい)続くか?
コート被膜が塗装表面と結合している限り続きます。5年以上の親水性の効果が続きます。

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施工後のメンテナンス、親水・撥水について

親水と撥水の違いについて。
親水性とは、物質の表面が水を引き寄せようとする、濡れやすいということです。
撥水性は、物質の表面が水を遠ざけようとする、撥くということです。
ワックスなどの撥水性の表面に水滴を載せると玉状になり、清浄なガラス面などの親水性の表面に水滴を載せると平たく広がろうとします。
表面と水滴の接している部分の角度を接触角といい、接触角が小さいほど親水性です。
塗料の業界では40度以下を親水性と呼んでいます。
親水の程度はどのくらいか?
完全親水です。
ボディシャンプーの使用方法は?
洗車後のボディが濡れた状態で使用して下さい。
ボディに適量噴霧した後、高吸水タオルで伸ばすように拭き上げて下さい。
1台の使用量の目安は約30mlです。
施工2週間後までの注意点は?
洗車機にかけたり、ワックスや強い洗剤などを使用しないで下さい。
洗車を行う場合、手洗い洗車を行って下さい。
手洗い洗車での注意点は?
水洗い洗車で落ちない汚れがある場合は、メンテナンスセット(お客様用洗車キット)内のボディシャンプーをご使用下さい。その他のボディシャンプーを使用する場合は、撥水シャンプー等の使用は防汚性、自浄性の効果が失われるので使用しないで下さい。
また研磨剤入りの洗剤はコート被膜が剥がれるおそれがあるので、使用しないで下さい。
ボディローション(撥水剤)はどのくらい効果があるのか?
環境によりますが、約3ヶ月間効果が持続します。
親水・撥水、本質はどちらか?
当社のコーティングは完全無機質のガラスの被膜ですので、本質は親水性です。
メンテナンス方法は?
月に2回程度、水洗い洗車をして下さい。
汚れが酷い時はボディシャンプーを使用して洗車して下さい。
ワックス等は使用可能か?
2週間後の完全硬化後であれば使用可能です。
しかし、コンパウンド入りワックス等はコート被膜を傷つけてしまう恐れがありますので使用しないで下さい。
またワックスを行うことにより撥水性等の効果は得られますが、グラスシードの防汚性、自浄効果が失われます。
撥水を好まれる方は、専用のボディローションを使用して下さい。
洗車機の使用は可能か?
施工後、2週間過ぎると洗車機の使用は問題ありません。
洗車の回数を減らせるとの事だが具体的には?
防汚性、自浄効果があるので汚れが付きにくくなり、洗車を行う回数を減らすことができます。
車の保管場所や天候などによりことなりますので、具体的にどの程度減らすことが出来るかはいえません。
施工後鉄粉が付着した場合の処理法は?
鉄粉除去剤、トラップ粘土等で除去して下さい
白色塗装の水垢に対して通常の水洗いだけで大丈夫か。 雨ジミは落ちるのか?
水アカ、雨ジミなどは塗装と一体化し、取れなくなりますが、当社のコーティングのコート被膜が塗装との一体化を防ぎ、落としやすくします。 水洗いしても水アカ、雨ジミが残る場合はボディシャンプーを用いて除去して下さい。
ウォータースポットの除去方法は?
洗車用のスポンジを水で湿らせ、ボディシャンプーを適量付けて、ウォータースポットが付着している場所をスポンジでこすって下さい。
※濃色車及び部分的に除去したい場合は、やわらかいタオル又はスエードでこすって下さい。

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グラスシードの効果について

紫外線や酸性雨への効果は?
紫外線、酸性雨による劣化を防ぐことが出来ます。
虫害、鳥の糞への効果は?
グラスシードのガラスの被膜により、取れやすくなります。付着した場合は、速やかに水、ボディシャンプー等でふやかした後に、タオル等の柔らかい布により拭き取って下さい。
鉄粉は刺さるのか?
通常ガラスにも鉄粉は付着いたしますので、洗車の際、鉄粉除去を行うことをお勧めします。
タール・ピッチはつきにくいか。また、取れやすくなる?
タール・ピッチがつきにくくなるわけではありませんが、取れやすくはなります。
(他社)ガラス系コーティングのように、キズの所に屈折はおきない?
グラスシードは、塗装の一部となって密着しますので、屈折いたしません。
(※凹みの場合は、凹んだ部分に同様に定着しています。)
軽いキズ、ウォータースポット等は塗装まで浸透しないの?
グラスシードは硬い被膜を形成しますので、基本的には浸透いたしません。
しかし有機成分を含む洗剤・水道水等を拭き上げずに放置すると、ガラスにも付着しますので、浸透する可能性がある為、洗車後は必ず拭き上げて下さい。
洗車機でキズは付かないの?
グラスシードを施工することにより、洗車機のブラシキズ、爪キズ等の小キズの付き方が軽減されます。
ただし、そういった傷が全く付かなくなるわけではありません。
シールやステッカーを貼りたいが剥がした跡がムラになる?
ステッカー、シールなどは材質、経年状況により糊の跡などが付く可能性があります。
潮風の当たる海の近辺でもコートの持続性に影響はない?
潮風はコート被膜の持続性には影響ありません。
地下水を利用した消雪パイプが原因の黄バミが防げる?
消雪パイプの黄ばみは通常のガラスさえも変色させるので防ぐことはできません。

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再施工について

どのような場合、再施工を行うか?
新車が対象であり再施工は設定しておりません。板金補修などを行った場合は、その部分を再施工します。
板金補修をした場合、板金塗装後どれ位の期間あけて、どのように再施工を行うか?
塗装定着後、通常の施工方法で行います。 なお、施工はパネル単位で行って下さい。
施工時に水滴の跡が付いた場合の再施工方法は?
リムーバーで水滴の跡を除去し、コーティング施工を行います。
再施行した場合、部分的に塗り重なるとムラにならないか?
パネルごとの再施工を行うので、ムラになりません。

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その他の質問について

バインダーとは?
フッ素系コーティングの場合、フッ素樹脂は接着性がなく直接塗装面にのらない為、接着性のある樹脂を使い塗装面に定着させます。
この接着成分をバインダーといいます。
バインダーは直接塗装面と化学結合しているわけではありませんので耐久性はガラスコーティングと比較して弱いです。
リムーバーは、どのようなタイプのものか?
粘度があまり無いクリームタイプです。
微細な研磨剤によってコート被膜を除去します。
『環境にやさしい』などというキャッチは使えるか?
洗車の回数が減らせ、使用する洗剤や水の使用量を少なくできる点で環境に対しての負荷を減らすことができます。
他社のアクアミカを使用した商品との違いは?
作業性を向上させ、誰が施工してもきれいに仕上がるように調整されています。
フッ素系コーティングの作業手順に塗装ミストの除去とあるが、塗装ミストとはどのようなものか?
当該車の傍で塗装などが行われた場合、空気中を漂う塗料の細かい粒子が付着している状態を言います。
鉄粉などと同様に取れにくい汚れです。
トラップ粘土などを用いて除去します。

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